2008年8月29日金曜日

ヘルペスウイルス

"感染源として、外見上は健康的なキャリアーと、くしゃみをして鼻汁をだしている発病した猫が感染源となります。子猫の感染源は第一に母親猫です。子猫は子宮内感染、授乳中に母親から感染します。第二に人間が間接的に伝搬することとして、手、洋服、道具などでウイルスを運ぶことです。
始めにくしゃみ、そして、鼻汁をともなう鼻炎。鼻汁が出なくなり鼻に詰まると、鼻で息が出来なくなり口で呼吸するようになります。この時期に肺炎を併発すると死亡する確率が高くなります。ヘルペスウイルスが角膜に及んだ場合角膜腫瘍をおこします。予防としては、「ワクチン接種」がとても有効です。"
猫ネコごろん(43)
お金を借りるモバイルサイトを紹介(7)

2008年8月26日火曜日

アポクリン腺腫

頭部、背部に孤立性の病変としてみられます。病変は波動感がある場合があります。直径は1.5ミリに満たない大きさです。乳頭状汗腺腫ともいわれています。外科的切除で治療を期待できる病気です。
ネコキャッチャー(41)
猫サイト(42)

2008年8月25日月曜日

フィラリア

"フィラリアは心臓に寄生するため脈拍が速くなります。死んだフィラリアは血管を通り肺にこぼれるため、呼吸が速くなり、咳、嘔吐などをおこします。
さらに脳に寄生して神経症になることもあります。この病気は症状があらわれにくく、突然死する事もあります。フィラリアの本来の宿主は犬ですが、蚊をを媒介として猫にも寄生します。薬や手術によって虫を取り除きます。猫用の予防薬も開発されています。獣医さんに相談すると良いかもしれません。"
ニャンコ組(39)
ちょびっとネコ(40)

クリプトコッカス症

くしゃみ、鼻水、鼻の周りの腫れなどの症状があらわれ、慢性化すると食欲不振になり、しだいに痩せてくることがあります。さらに、頭部やその周りが皮膚病になり、数ミリ~数センチのしこりができることもあります。まれに、目や中枢神経に異常があらわれることもあります。原因としては、クリプトコッカスというカビに感染しておこる皮膚病です。乾燥したハトの糞に多く含まれているため、空気中に大量に存在すると思われますが、健康な人間、動物には感染しません。エイズ、白血病などで免疫が衰えていると感染しやすくなります。
ネコの親分(37)
猫相撲(38)

2008年8月24日日曜日

ヤケド

"全身ヤケドは水にひたしたタオルで体を包みます。そして、全身に水をかけて冷やします。患部の熱が下がらないときは流水をかけます。
頭部に流水をかけるとパニックをおこすのでかけないよう注意しましょう。部分ヤケドは、直接ヤケドした部分に触れると皮膚が剥けてしう事があります。患部にぬれタオルを巻き、その上から氷のうをあてて冷やします。決して、軟膏をぬったりしないでください。"
猫三昧(35)
猫星人(36)

虫歯

食べ物が痛い歯に触るのを避けたい猫は、首をかしげながら物を食べます。ヨダレがでるのも特徴です。虫歯があると痛みのために毛繕いをできず、毛がバサバサになります。しだいに食欲も落ちてきて、体重が減少したり、食欲が一定せずにある時全く食べなくなります。虫歯の食欲不振は、放置しておくと餓死を招くことになります。治療としては、歯石を除去し虫歯を抜歯します。
猫カルテ(33)
猫タクシー(34)

2008年8月23日土曜日

結膜炎

"ウイルス性、細菌性、クラミジアによるもの。または猫同士の外傷性などが考えられます。目やにの色は、細菌感染
しているかどうかの判断材料になります。
黄色の目やには白血球の死骸であり、結膜に細菌が感染していることの証拠になります。"
ねこのしっぽ(31)
ねこねこねこ(32)

慢性胃炎

"食欲が一定せず、食べたり食べなかったりを繰り返します。食欲が完全に排絶したときには、体は衰弱し、
食べ物を受け付けなくなっています。"
猫王国(29)
THE 猫(30)

2008年8月22日金曜日

胃潰瘍

"胃粘膜が傷害され続けると、胃粘膜はただれてきます。胃酸の分泌により粘膜のただれが深くなり、そこに潰瘍が形成されるのです。
胃潰瘍のある猫の嘔吐は真っ赤な血か、血の混じった黄色い胃液を吐きます。うずくまる、食欲不振、元気消失などがみられます。原因としては、病気のため長期間の内服薬投与を受けている、慢性胃炎を起こしている、尿毒症物質(腎不全の場合)が胃粘膜を傷つけて潰瘍を起こさせている場合もあります。根本の原因を治療、嘔吐に対する対処療法を行う、出血を伴っているため貧血検査を行う、胃酸の分泌を低下させ、胃粘膜を修復したり保護したりする薬を投与する、などの治療法が考えられます。"
猫のにくきゅう(44)
ねこ列車(45)

内耳炎

内耳炎は中耳炎からおこることもあります。運動の平衡感覚をつかさどる前庭器官が傷害されるため、眼球のうしんとう、平衡感覚がうまくつかめず、きちんと歩くことができなくなることがあります。
ねこ王子(13)
うちのねこ(14)

2008年8月21日木曜日

"鼻咽頭ポリープ

若い年齢の猫におこることの多い病気です。鼻咽頭ポリープは耳管、鼓室胞に発生すると考えられています。鼻汁、くしゃみに加え、セキをすることもあり、食事の時に、嘔吐しそうなこみ上げがみられることもあります。耳垢が認められることもあります。
mi-yanと猫(27)
猫レスキュー隊(28)

2008年8月20日水曜日

菌種

真菌、放線菌が創傷部分から皮下にもぐるろう管を形成し、だんだんと広がっていきます。皮膚は脱毛し、ところどころに穴ができます。さん出液がでて、膿もでます。ゆっくりではありますが、確実に広がっていきます。発熱、食欲不振、全身症状の悪化で死亡します。
mi-yanと猫(27)
猫レスキュー隊(28)

2008年8月19日火曜日

肥満

老齢になると、ときどき便秘をします。生肉、牛乳(猫用)、オリーブオイルなどを餌に加えると効果的です。フードの改善で便の性状は変化します。よい状態の便がでるフードを与えます。浣腸もよいでしょう。
ねこ大暴走。(46)
にゃんこ王子(47)

2008年8月18日月曜日

副腎皮質機能亢進

クッシング症候群ともよばれ、腎臓の内側にある副腎の働きが過剰に活発になり、副腎皮質ホルモンが大量に分泌されることで、毛が大量に抜けたり皮膚が薄くなる病気です。また、多飲多尿やお腹が異常にふくれるなどの症状もあります。5~6才10才以上の猫に認められます。(糖尿病の併発もみとめられます)
猫・リンク集2(48)
にゃンパラり(49)

2008年8月17日日曜日

異物による嘔吐

"食べ物ではないものを誤飲してしまったりした時にひきおこされる嘔吐。猫の好きな猫草を食べたときも
吐いたりします。これらは、物理的刺激として胃粘膜を傷害し嘔吐をひきおこします。嘔吐する事で異物が
吐き出されれば問題ありませんが、危険なものとして、釣り糸のついた針、糸のついたボタンなど、糸の感触を好む猫
が糸をかんでいる間に、針まで飲み込んしまう。こともあります。この場合、間欠的嘔吐と食欲不振が見られます。
"
うちのねこ事情(3)
ニャンダフル生活(4)

2008年8月16日土曜日

ヘルペスウイルス

"感染源として、外見上は健康的なキャリアーと、くしゃみをして鼻汁をだしている発病した猫が感染源となります。子猫の感染源は第一に母親猫です。子猫は子宮内感染、授乳中に母親から感染します。第二に人間が間接的に伝搬することとして、手、洋服、道具などでウイルスを運ぶことです。
始めにくしゃみ、そして、鼻汁をともなう鼻炎。鼻汁が出なくなり鼻に詰まると、鼻で息が出来なくなり口で呼吸するようになります。この時期に肺炎を併発すると死亡する確率が高くなります。ヘルペスウイルスが角膜に及んだ場合角膜腫瘍をおこします。予防としては、「ワクチン接種」がとても有効です。"
ねこ大好き(5)
猫の健康(6)

2008年8月15日金曜日

アポクリン腺腫

頭部、背部に孤立性の病変としてみられます。病変は波動感がある場合があります。直径は1.5ミリに満たない大きさです。乳頭状汗腺腫ともいわれています。外科的切除で治療を期待できる病気です。
野良猫魂(50)
ミーと猫(51)

2008年8月14日木曜日

パスツレラ症

"パスツレラは通性嫌気性菌で皮下組織に膿瘍(アプセス)をつくります。去勢していないオスがケンカをする事で、四肢、顔に皮膚膿瘍をつくります。
痒痛があり、患部をさわると痛がります。"
猫のサスケ(52)
猫合唱団(53)

ミミヒゼンダニ

耳の中から黒い耳垢が出てくる。この耳垢を調べると、ミミヒゼンダニを確認する事が出来ます。猫は耳をひっきりなしに掻きます。耳の後ろの毛が抜け落ち、皮膚から出血するまで掻くことがあります。頭を激しく振ることもあります。治療方のひとつとして、ノミ駆虫薬の中にはミミヒゼンダニにも効果のあるものがありますから、使用すれば治ることもあります。
ねこ 
出張録音 出張レコーディング 

2008年8月4日月曜日

アポクリン腺腫

頭部、背部に孤立性の病変としてみられます。病変は波動感がある場合があります。直径は1.5ミリに満たない大きさです。乳頭状汗腺腫ともいわれています。外科的切除で治療を期待できる病気です。
ネコパンチ(7)
ねこのきもち(8)

2008年8月1日金曜日

フィラリア

"フィラリアは心臓に寄生するため脈拍が速くなります。死んだフィラリアは血管を通り肺にこぼれるため、呼吸が速くなり、咳、嘔吐などをおこします。
さらに脳に寄生して神経症になることもあります。この病気は症状があらわれにくく、突然死する事もあります。フィラリアの本来の宿主は犬ですが、蚊をを媒介として猫にも寄生します。薬や手術によって虫を取り除きます。猫用の予防薬も開発されています。獣医さんに相談すると良いかもしれません。"
ねこのきもち(8)
猫仲間(9)

クリプトコッカス症

くしゃみ、鼻水、鼻の周りの腫れなどの症状があらわれ、慢性化すると食欲不振になり、しだいに痩せてくることがあります。さらに、頭部やその周りが皮膚病になり、数ミリ~数センチのしこりができることもあります。まれに、目や中枢神経に異常があらわれることもあります。原因としては、クリプトコッカスというカビに感染しておこる皮膚病です。乾燥したハトの糞に多く含まれているため、空気中に大量に存在すると思われますが、健康な人間、動物には感染しません。エイズ、白血病などで免疫が衰えていると感染しやすくなります。
ネコガッツ(11)
ねこねこねこ(12)