"全身ヤケドは水にひたしたタオルで体を包みます。そして、全身に水をかけて冷やします。患部の熱が下がらないときは流水をかけます。
頭部に流水をかけるとパニックをおこすのでかけないよう注意しましょう。部分ヤケドは、直接ヤケドした部分に触れると皮膚が剥けてしう事があります。患部にぬれタオルを巻き、その上から氷のうをあてて冷やします。決して、軟膏をぬったりしないでください。"
猫と暮らす(25)
猫茶漬け(26)
2008年7月23日水曜日
2008年7月20日日曜日
2008年7月18日金曜日
2008年7月15日火曜日
胃潰瘍
胃粘膜が傷害され続けると、胃粘膜はただれてきます。胃酸の分泌により粘膜のただれが深くなり、そこに潰瘍が形成されるのです。胃潰瘍のある猫の嘔吐は真っ赤な血か、血の混じった黄色い胃液を吐きます。うずくまる、食欲不振、元気消失などがみられます。原因としては、病気のため長期間の内服薬投与を受けている、慢性胃炎を起こしている、尿毒症物質(腎不全の場合)が胃粘膜を傷つけて潰瘍を起こさせている場合もあります。根本の原因を治療、嘔吐に対する対処療法を行う、出血を伴っているため貧血検査を行う、胃酸の分泌を低下させ、胃粘膜を修復したり保護したりする薬を投与する、などの治療法が考えられます。
ねこ大家族(19)
ねこぴょん(20)
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